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2002年ダージリン出張記
さあ!いよいよダージリンに向けて出発!!
国内線を使ってダージリンまで飛ぶのですが、国境地帯行き、ということで警備が非常に厳しいです。ボディーチェックはもちろん、手荷物の中身までかなり細かく調べられました。ここで化粧ポーチの中から眉毛切りハサミ(大きさ7cm程)を没収されました。シクシク、返してくれ~(T_T)
使った国内線は「ジェット・エア」といい、かなり良い感じです。機内食セットが、可愛い♪
バグドグラ空港から車で30分ほど。「あ!あれはお茶の樹じゃない?!!車を停めて!」
そう、これはダージリンのふもとにある平地に生える茶樹。地名が「シリグリ」なので、いうなれば「シリグリ茶」。
ここでは珍しく男性が茶摘をします。
「あの山を越えればダージリン!!」
というわけで期待に胸はふくらむばかり。「早く着かないかな~♪」
でもその前には戦慄の「恐怖の山道」が待ち受けているのでした………
思えばこんなごついジープに乗らなくてはいけない時点で、相当な山道を覚悟するべきでした(^^;
現地ではこれが「タクシー」。
時々「SUMOライダー」と呼ばれることもあります。なぜならジープの機種に「SUMO」というのがあるから。「SUMO」は日本の「相撲」からきているとか、きていないとか……(^^;
☆写真右:タクシー・ドライバーのお兄さんと、バイヤー
ゆったりと上れる道もあるのですが、日没前に確実にダージリンTownにつけるよう、近道をゆくことに。
もとは茶業関係者が馬で行き来した「パンカバリー・ロード」。道幅が3mくらいしかなく、窓のすぐそとがけ。急勾配なうえ、舗装状態があまり良くなく、走っていてボッコボコにゆれます。怖い。
怖さのあまり、凍ってしまい、写真が撮れませんでした。店長のヘタクソな絵でどんな感じが伝わりますでしょうか~(^^;
運転手のお兄さんは私たちをダージリンに送ったあと、再び下山したいらしく、ほとんどノーブレークでぶっとばして運転します。「このまま無事ダージリンにつけるんだろうか…」
おののきつつ座席にしがみつくこと2時間、ようやくダージリンにつきました……(続きは次のぺーじで♪)
【目次】気になるページクリック!するも良し~♪
お祭り前・コルカタ編
/ いざダージリンへ出発編 /
ダージリンTown編
/
茶園訪問編(1)
/
/
茶園訪問編(2)
/
茶園訪問(3)
/
茶園訪問(4)
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