今日はティーボード・インディアを訪ねる。1953年創設,、The Ministry of Commerce(通商・産業省?)の下部機関。インドの紅茶産業の健全な成長を促進するためにあります。
まずは「ディレクター・オブ・ティー・プロモーション」ミセス・ダッタにお会いする。いろいろな資料をいただいたり、インド紅茶のロゴの由来を伺ったり。
インド紅茶(特にダージリン)は偽者が出回りやすいので、ロゴの有効活用は今後も重要なテーマ。
その後、もうお一人の管理職、レイさんにお会いする。こちらも女性。ティーボードはなかなか女性管理職がご活躍の様子!!レイさんは大演説してしてくださいました。要約すると、
『これまでインド紅茶は質より量、というところがあった。でも今は違う。紅茶生産国同士の競争を勝ち抜き、名声を保つためにも質の良い紅茶を作る事が大切。また、新しいマーケットの開拓にも取り組んでいます。』