入り口の前に勢いよく流れる川。その後に、延々と続く急勾配の階段…
ジャンパナ茶園には二日連続で訪れたのですが、初日「明日もぜひ、きなさい。」とマネージャーさんに招かれた時「階段が急だから、嫌だ~」とバイヤーがダダをこねたら、「ノー・プロブレム」なんと、翌日、階段下まで、背中に椅子をしょったお兄さんをよこしてくれました。
この椅子に乗って、人に背負われて階段を上るバイヤー。
「何だか申し訳なかったし、けっこう揺れて怖かった…。
次回は歩いて登ります」とのコメント。
年配のかたなどがいらした時に、このように人を送って、背負って連れていってくれるそうです。
「重いのに、大変でしょ(^^;」と聞くと、「ここでは燃料も食料も、何もかも背負って下から運ぶんだ。100kgもある石炭を担いで登ることを考えれば、平気だよ」って言ってました。うひゃー。